2007年02月17日

子供の病気をあずかる小児科医の現状!

最近、マスコミ等でも小児科医の不足が取り上げられるようになりました。子供の病気を診ることの出来る医者が少ないことは、子供を持つ親にとっては不安であり、大きな問題です。

子供の病気は、大人の病気とは異なった特徴があり、やはり小児専門の医者に診てもらうことが重要です。

また、子供は急に熱を出したり、吐いたり、咳をしたり、痙攣を起こしたり・・・夜間に状態が悪くなることも頻繁です。そんな緊急時に、ちゃんとした子供の病気に対処できる小児科医がいないという状況は非常に危険でもあり、憂慮すべき問題であると思います。

現実問題として小児科医療は悲惨な状況にあります。なにぶん、なり手がいません・・・小児科医が辛い仕事であることは学生は分かっていますから、敢えてその小児科になろうという人は少ないのです。現場は困窮しているのに、なり手は少ない・・・悪循環に陥ってしまっています。

このブログでは、子供の病気をあずかる小児科医の現状を詳しく報告していき、少しでもこの問題を広く世間の方々にも考えていただきたいと思います。


※子供の病気についての情報はこちらへ

子供の病気を解説@子供の病気相談サイト

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